ハーレクインシュリンプは、鮮やかな赤と白の斑紋で飾られた小さくて派手な甲殻類で、サンゴ礁では見間違えようがありません。インド太平洋の海域に生息し、ペアや小さな群れで夜間に狩りを行い、ほぼヒトデだけを食べます。ペアで協力してヒトデをひっくり返し、柔らかい裏側から食べます。これを目にしたダイバーは専食性の捕食者を見ていることになります。ハーレクインシュリンプが多数見られることはまれで、その模様は鮮やかながらも、隠れ場所とするサンゴのガレや岩の割れ目の色とりどりのガレの中で効果的なカモフラージュとなっています。
見られる可能性が高い場所
生息域と生息環境から見られる可能性のあるサイト — 記録された目撃例はまだありません。